頑固な靴下汚れもキレイに

生活していれば、身に着けているものに汚れが付着するのは仕方がないことです。洗濯をするだけですべて落ちてくれるといいのですが…そうはいかないのが現実です。頑固な汚れの種類はいろいろありますが、頑固で落ちにくく、あきらめている人も多いのが、靴下の汚れです。

 

靴下汚れもできるだけ落として、靴を脱いだときも恥ずかしくないように靴下をきれいにしておきましょう。

 

頑固な靴下の汚れもキレイに!

 

靴下の汚れはとっても落としにくい?

 

靴下汚れにもいろいろな種類があります。足の裏は汗をかきやすいので、汗や皮脂汚れも当然付着します。しかし、それよりも多い汚れが泥や砂などの汚れですね。特にお子さんがいるご家庭などは、泥汚れが頻繁に登場します。

 

実は、この泥汚れはとっても頑固で落としづらい汚れです。泥や砂は乾いていて、ついた直後ならまだ落とせる可能性はあります。しかし、とても細かい粒なので繊維の中に入り込みやすく、しばらくすると払っても落ちづらいでしょう。

 

濡らす前に乾かす

 

泥汚れが付着したら、すぐにでも洗ったほうがいいのでは…と思うかもしれませんが、実はそれが間違いです。泥や砂は、乾いていたほうが落ちやすいですよね。そのため、汗などで湿っている場合はまず乾かしましょう。乾かした後、叩いて中に入り込んだ泥や砂を落としてみてください。

 

意外とたくさん汚れが落ちてくれると思います。

 

もみ洗いでピンポイントに汚れを落とす

 

それでも落ちない汚れは、もみ洗いをしましょう。汚れをもむことで、繊維から汚れが落ちやすくなります。使用するのは洗剤とお湯ですね。汚れの種類はいくつかありますが、どの汚れも水よりお湯のほうが落ちやすい性質を持っています。水を使うと、より一層頑固な汚れになる恐れがあるので、気を付けてください。

 

つけおき洗いで白さアップ

 

白い靴下には、つけおき洗いをおすすめします。学生のソックスなどは白で、汚れが目立ちやすいですよね。洗剤を先に染み込ませることで、つけおきしている間に汚れを分解するなどして、その後洗濯機で洗えば、汚れが落ちやすくなってキレイになります。

 

つけおき洗いをするときは、洗剤と一緒に漂白剤を使ってもいいと思います。白い靴下限定にはなりますが、白さが増すので少し残る汚れも目立ちにくくなります。

 

靴下は消耗品と考えて、汚れが残っても仕方ないと考えてしまいがちですが、毎回新品を履くわけにはいきません。できるだけ長く愛用できるように汚れを落としてあげましょう。

 

 

宅配クリーニング比較ページへ