子供の汚れた靴下の洗い方

4歳の長男は、毎日幼稚園や公園で裸足で遊び、帰るときは靴下を履いて帰ってきます。
靴下の後ろも中も、真っ黒に汚れていることがほぼ毎日です。
そのまま、1歳の次男の洋服や私の服と一緒に洗うのはかなり抵抗があるので、まずは下洗いをします。
汚れた靴下を両手にはめ、手を洗うように固形石鹸で擦り合わせて洗います。
手の指で洗えるので、力も入り、かなりきれいに汚れが落ちます。
その後軽くゆすぎ、

靴下の中にビー玉を5個ほど入れ、ネットに入れて洗濯機で普段通りに洗濯します。

ビー玉が靴下の中でぶつかりあって、たたき洗いをしているような状態になり、しつこい汚れもきれいに落ちます。
また、幼稚園指定の靴下など急ぎで洗いたいときは、
空き瓶にぬるま湯と漂白剤と汚れた靴下を入れて、つけおきします。
その後に瓶の蓋をして、シェイクします。

長男もできるお手伝いなので、いつも長男にやってもらっています。
シェイクをして、3、4回水を入れ替えて、最後に瓶から出してきれいな水ですすぎます。
洗濯機を回さなくても良いので、水の節約にもなり、長男も楽しそうにお手伝いをしてくれるので一石二鳥です。
長男がいくら靴下を汚して帰ってきても、イライラする必要がなくて、私にも良い洗濯方法です。

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