クリーニングに出すよりきれいになります。

我が家では、ドライマークのものでもなるべく自宅で洗濯するようにしています。
モッズコートやダッフルコートのような厚手のものや、スーツや礼服などはクリーニングに出しますが、薄手のトレンチコートやニットカーディガンなどの上着類は自宅で洗濯してしまいます。
さすがに普通の洗剤では心配なので「エマール」を使い優しく手洗いします。
一番汚れがひどいのは、襟の部分と袖口なのですが、そこはこすり洗いします。
このとき、エマールだけではきれいに落ちないのですが、石鹸を使うと黒ずんだ汚れがだいぶきれいに落ちます。
石鹸は、普通の手洗いに使うような手頃な値段で買えるもので十分です。
それから、靴下の汚れを落としたいときは、いつも使っている洗剤と石鹸で手洗いするときれになります。
この方法は、スニーカーを洗う時にも活用できます。
私は学生のころ、この方法でいつも洗っていたのですが、周りのみんなよりきれいなスニーカーで過ごせていたように思います。
それから、フード付きのジャケットに付いているファーの部分は、コンディショナーで洗います。
髪の毛に効果があるのと同じで、ファーもコンディショナーを使うことによって毛並みが柔らかくなり、ふわふわになります。
どの洗濯物にも言えることですが、洗った後シワにならないように気を付けています。
ポイントは、我が家は未だに二層式の洗濯機を使っているので、脱水機に入れるとききれいに折りたたんで脱水します。
そうするだけで、シワになりづらく干すときも楽です。

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