洗濯物を風が強い日に干す技

風が強い日は、洗濯物を干したくても、飛んでいってしまうのが怖くて室内干しにしているご家庭も多いです。確かに、洗濯物が飛んでいくのだけは避けたいです。しかし、風が強い日に干すのも、きちんと飛んでいかないようにしておけば、メリットもたくさんあります。

 

風が強い日に洗濯物を干す方法についてご紹介します。

 

風の強い日の洗濯

 

風が強い日に干すメリット

 

風が強すぎると外に洗濯物を干すのは大変ですが、メリットを考えてみると、風が強い日だからこそ、外に干したくなります。

 

メリットの一つ目は、すぐに乾くということです。風が洗濯物に当たってくれるので、乾きがとっても早いです。全く風がない日の何倍も早く乾いてくれるので、すぐに洗濯物が取り込めます。特にタオルなどは、長く干しておくよりも短時間で取り込めたほうが風合いがよくなるというので、おすすめしたいです。

 

メリットの二つ目は、シワ伸ばしにもなる、ということです。風が衣類を伸ばしながら乾かしてくれるので、自然のアイロンになります。シワになりやすい衣類などは風の影響でシワができにくく、アイロンがけも楽になるでしょう。

 

風が強い日はとにかく飛ばないように注意

 

風が強い日に洗濯物を干すときのメリットについてご紹介しましたが、だからといっていつもと同じように干していてはいけません。洗濯物が飛んでいってしまうと、自分の衣類がなくなって困るわけではなく、洗濯物が飛んでいったご家庭の迷惑にもなりますし、道路に飛んでいってしまえば、通行する人や車の邪魔になります。

 

こうしたトラブルを避けるためにも、飛んでいかないようにちゃんと干してください。干し方としておすすめしたいのが、洗濯ばさみの活用です。普段ハンガーに干している衣類は、ハンガーに干した上からいくつかのポイントを洗濯ばさみでつまんでおきましょう。

 

そして、さらに物干し竿にかけているハンガーの部分にも、大き目の洗濯ばさみを使ってつまみます。衣類が飛ばされなくても、ハンガーごと飛ばされる可能性があるからです。固定をちゃんとしておけば、飛んでいくことはなくなります。

 

荷造り紐で結ぶ

 

飛ばさない方法としてもう一つおすすめなのが、荷造り紐を使って固定する方法です。物干し竿と、ハンガーを荷造り紐で結んでおきます。できるだけきつく結んで、風の影響で緩むことがないように気を付けてください。

 

風が強い日に長時間干しておくことはおすすめできないので、乾いたらできるだけ早く取り込むといいでしょう。

宅配クリーニング比較ページへ