気になる黄ばみの落とし方

久しぶりに着ようとして衣類を引っ張りだしてみると、知らない間に黄ばんでいたという経験はありませんか?しっかり洗濯をしてきれいにしているつもりなのに、ふと気が付くと黄ばんでいることは、頻繁にあります。

 

黄ばんでいる衣類を着るのは嫌ですし、洗濯をしっかりしているのにどうして?と思っている人は、ぜひ黄ばみの落とし方を学んでください。

 

気になる黄ばみの落とし方

 

黄ばみはどうしてできる?

 

原因として考えられるのは、汗・皮脂などです。付着した直後は黄ばみにならないですが、ついたままにしておくと、酸化して黄色くなります。洗っていても、実は洗濯だけでは黄ばみの原因である汗や皮脂がとりきれないことも多いです。そのため、時間が経ってから黄ばみとして現れてしまうのです。

 

万能な重曹で黄ばみスッキリ

 

重曹は、いろいろな汚れ落としに使える万能なアイテムです。実は、衣類の黄ばみに重曹が効果的なのです。重曹には、皮脂を分解する働きがあります。そして漂白してくれる働きもあるので、黄ばんでいる衣類も重曹でスッキリきれいになってくれるでしょう。

 

方法はとても簡単で、重曹水をまず作るために、洗面器やペットボトルなど、水と重曹が混ぜやすい容器の中にまず水だけ入れます。重曹は粉末なので、冷たすぎる水より、適度にぬるいお湯のほうが混ざりやすいかもしれません。大体500mlに対して、大さじ1杯ぐらい十分です。重曹がしっかりと溶けた水の中に、短くても1時間、長くて1晩ぐらい置いておくといいですね。黄ばみの具合に応じて、付け置きする時間を調整しましょう。

 

頑固な黄ばみには漂白剤もプラス

 

重曹だけでは思ったよりも黄ばみが残ってしまった…という人には漂白剤をおすすめします。漂白剤は白い衣類限定でおすすめしています。選ぶべき漂白剤は、酸素系漂白剤です。表百剤には塩素系もありますので、間違えないように注意してください。

 

重曹と漂白剤を混ぜ合わせますが、ここで注意してほしいのは、先ほどはペットボトルで重曹を溶かすのもいいといいましたが、今回はNGです。炭酸ガスの発生により破裂する恐れがあります。

 

 

温めて効果アップ

 

重曹を溶かすためにお湯を使うほうがいいとお話ししましたが、これは溶かすためだけではなく、汚れを落とすためにも最適な方法なのです。お湯に付け置きするのもいいですが、より温めるためにドライヤーを当てるのもおすすめです。

 

あまり知られていないですし、ドライヤーの熱を当てて本当に汚れが落ちやすくなるの?と半信半疑かもしれませんが、ぜひ試してみてください。

 

特に黄ばみやすい、ワキ・襟・袖などはこまめにお手入れして、黄ばみが目立たないようにしましょう。

 

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