ワイシャツの洗い方・干し方

ワイシャツを仕事で着用する人は、いつもきれいなワイシャツを着ていたと思うものです。最近はワイシャツをクリーニングに出しやすいよう、低価格で即日仕上げというクリーニング業者も多くなったので、そのままクリーニング業者に出してもいいと思います。

 

しかし、毎日出すのは大変ですし、1週間まとめてとなると、その分だけ枚数が必要です。今回は、自宅でのワイシャツの洗い方・干し方をご紹介します。

 

色移りを避けるために単独洗い

 

ワイシャツは基本的に、白や薄いブルーなど、あまり濃い色は着用しないと思います。自宅で洗濯をするとしても、濃い色の衣類とは一緒に洗わないようにしましょう。

 

一度濃い衣類の色が移ってしまうと、色を落とすのはかなり大変ですし、落ち切らない場合も多いです。ワイシャツは何枚かまとめて、ワイシャツだけで洗う、もしくは色が薄い衣類だけで洗ってください。

 

ワイシャツ

 

エリや袖口の汚れは事前に部分洗い

 

ワイシャツは、エリや袖口が汚れやすいです。自分では知らない間に皮脂や汗汚れが付着しています。洗濯機に入れて洗う前に、まずは汚れが付着していないか、色が変わっていないかを確認しましょう。

 

もしも汚れや色の変わっていることに気づいたら、部分洗いをしましょう。エリ・袖口専用の部分洗い洗剤も市販されています。家にないときは、台所で使用する中性洗剤を使ってもいいでしょう。事前に汚れている部分だけ念入りに洗っておくことで、その後の汚れ落ちがよくなります。

 

毎回行う必要はありませんが、こまめに汚れや色が変わっていないかをチェックしましょう。

 

漂白剤も使ってより白くしよう

 

白のワイシャツは、きれいな白にするために漂白剤を使うのもおすすめです。やはりできる限り白い方がきれいなワイシャツに見えます。

 

ただ、漂白剤が使えるのは白のワイシャツのみです。漂白剤を使う場合も、色物とは一緒に洗えないので気を付けてください。

 

ワイシャツは干すときがシワ伸ばしのポイント

 

ワイシャツが乾いてから、シワがひどくてアイロンがけが大変…と感じる人は多いです。アイロンをかけるのが面倒だから、ワイシャツはクリーニング業者で依頼するという人もいるのではないでしょうか。

 

自宅で洗濯をする場合、肝心なのは干すときです。濡れている状態の方が衣類のシワは伸びやすいので、干すときにきちんとシワ伸ばしをしておきましょう。

 

ワイシャツはハンガー干しをすると思いますが、ハンガーに干したら、袖、エリ、身頃を順番に横や縦に引っ張り、シワ伸ばしをしてください。最終的にアイロンをかける必要はありますが、強いシワがつかなくなると思います。乾いてからのアイロンがけもかなり楽になるでしょう。干すときにひと手間かけるだけなので、ぜひ実践してみてください。

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