タオルの柔らかさを復活!

お風呂上りなど、ふわふわのタオルで体を拭きたいと思いませんか?地肌に当たるタオルは、できるだけ肌触りがいい状態を保ちたいですよね。肌触りが悪い硬いタオルは、肌に当たると擦れて肌荒れの原因にもなります。

 

でも、最初はふわふわのタオルも、使用すると次第に硬くなって肌触りが悪くなってしまいます。しかし、ひと手間かけるだけで、タオルのふわふわも蘇ります。ふわふわタオルを長く維持するために、洗濯にひと手間かけましょう。

 

ふわふわのタオル

 

タオルだけで洗濯機を回す

 

タオルを洗う場合、できればタオルだけ集めて洗濯してください。ほかの衣類と混ざると、繊維同士がぶつかり合ってふわふわを損ねる原因になります。分けて洗うのは面倒と感じるかもしれませんが、そのひと手間だけでもかなりふわふわが継続してくれます。

 

干すときはほぐすように振る

 

タオルはパンパンとシワ伸ばしをしてから干すと思いますが、その回数を今よりも多めに設定してください。他の衣類の倍ぐらいはパンパンして干したほうがいいでしょう。

 

干すときにパンパンすると、洗濯であちこちに向いてしまった繊維や、タオルのループが同じ方向に向いてくれます。濡れている状態で同じ方向に向けることで、乾いたときにふわふわの状態が蘇ります。

 

乾燥機で乾かすとふわふわ感アップ

 

乾燥機は、衣類が縮んだりシワになりやすい、というイメージがありますが、タオルはぜひ乾燥機で乾かしてください。温かい空気を含みながら乾いてくれるので、干して乾かすよりもふわふわ感がアップします。

 

この場合も一度取り出して、ループの方向を揃えてから乾燥機にかけましょう。最後まで乾燥機で乾かすと電気代もかかるので、20分から30分だけでもOKです。その後はいつも通り干して乾かしてもいいでしょう。

 

乾いたらすぐ取り込む

 

タオルが乾いた直後は、比較的柔らかくなっています。風がある日は適度に空気を吸い込んで、いい状態に乾いています。しかし、乾ききってからさらに干し続けていると、タオルも乾燥しすぎてしまいます。必要な水分が足りなくなってお肌が乾燥するのと同じです。

 

乾いたからできるだけ早く取り込むだけで、いつもよりもふわふわのタオルが維持できると思います。

 

タオルをふわふわに保つために、方法はいくつかあります。これらを試してもふわふわにならないというときは、タオルの寿命がきているのかもしれません。使っていればいつか寿命は来てしまいます。その場合は、タオルを買い替えましょう。

宅配クリーニング比較ページへ